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(株)コンタクスの事業案内

(病院の経営コンサルティング)

[基本理念]
1.病院が確保すべき利益は患者へのサービス還元資金だから病院はどうしても利益をかちとらなければならない。
2.人材成長の総和が組織の成長力である。
3.時間当り利益は情報共有化、そのツール、そして判断・技術力で決定される。

[経営診断]
1.病院の収益構造分析(入院・外来別診療科目別患者当り単価、患者数、診療行為別点数、医師・看護婦をはじめとする職能別生産性、人件費、医療材料費、外注費等)
2.診療機能分析(入外比、平均在院日数、オペ件数とオペ率、主力画像診断、検査機器別実施件数、救急車搬入台数、入院外来紹介率)
3.診療圏分析(町内別受療率、シェア、診療科目別競合)
4.事業計画分析(事業計画、損益計画、資金計画)等を駆使して総合的な経営診断を行い今後の経営戦略の樹立と具体的展開指針を明示します。
5.戦略展開の組織能力分析(事業目標、方針浸透、マネジメント、人材の質、風土、組織編成、報連相、情報共有化システム)

[経営協力]リアルタイムの業績管理体制の確立にもとづいて
1.病院管理運営会議、診療会議を通して、結果の出る行動革新を。
2.病院のソフト(指導管理料、情報提供料、加算、特定療養費)収入10%、利益40%確保。
3.予実績管理による収益構造の転換。
4.患者増、患者当りの単価の向上。
5.医薬・医療材料費、外注費のコストダウン。
6.賃金体系の見直しと職能給の導入。
などあらゆる経営課題にご協力をいたします。

[経営開発]
1.健康増進施設、健診事業の拡充協力
2.老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウス、在宅ケア、グループホームなど介護保険対応20種の事業開発の支援
3.病院・診療所の買収・合併業務

[職員教育・講演]
1.組織人としての基本的姿勢、病院全体を見通す能力と自分の職能と位置づけ、原価意識の養成
2.幹部としての仕事を組織する能力と部下の指導力そして利益創造力の育成をトップ方針に基づいてすすめます。

(医療経営についての研究会)

[地域中核病院研究会]
“公平・情報開示・情報発信・実利・実務”を旨とする地域中核病院の集まりで研究会発足10年をむかえる。 毎月1回の「マネジメント・カンファレンス」を行なうとともに会員病院のマネジメントクリニック、四大マスコミ紙との医療懇談会、 厚生科学研究委託事業などにも取り組む多彩なプログラムで展開される。

[高機能病院研究会]
“高度医療と黒字経営は両立する”を旗印に、会員病院ごとの業績分析、救急医療、手術をはじめとする診療部門別効率分析や 最先端医療とのジョイントに取り組む。 年4回の「マネジメントカンファレンス」を開催する。

[リハビリテーション専門療養型病院研究会]
療養型病床群における平均在院日数は永遠に問われることはないのか? 否、介護保険導入を機に療養型病床群は短期回転タイプと長期入院タイプに2極分化する。 その決め手はリハビリにある。急性期リハ・回復期リハ・維持期リハのトータルシステムと地域リハビリテーション支援センターに取り組む。 年4回の「マネジメントカンファレンス」の開催を会員病院のリハビリ医療クリニックを含めて行なう。

[ダイナミックメンタルヘルスケアシステム研究会]
精神救急から機能的病棟配置、精神科デイケア、グループホーム、グループケア、授産施設、福祉工場まで障害者保健福祉プランに積極的に取り組む地域中核精神病院の集まり。 年4回の「マネジメントカンファレンス」の開催を会員病院のマネジメントクリニックを含めて行なう。

[ネットワーク348・アゼット]
アゼットとは、病院収益のアップをサポートするため、病院経営情報のAからZまですべてのご提供をすることを目指す意で、 厚生省情報から第2次医療圏348ごとの情報までをカバーしてネットワーク化する医療情報ネットワークシステムです。

(セミナーの開催)

○急性期医療・診療サービスシリーズ
「日帰り手術導入から運営・効果」「電子カルテ導入に大きな効果」 「紹介率アップの具体策と効果」「予算がなくてもできる院内物流のコスト削減」 「病院独立型外来棟開設の効果」 「差額ベッド5割へ向けての運営ノウハウ」「医師のためのクリティカル・パス研究会」 「看護婦のためのクリティカル・パス研究会」 「クリティカル・パスのパソコン活用研究会」−など

○慢性期医療・介護サービスシリーズ
「老人保健施設の新在宅サービスメニュー」「ケアハウス成功への開設・運営ノウハウ」 「公的介護保険が与える病院・老健・特養への影響」「痴呆性老人向けグループホームの開設運営」 「療養型病床群の導入効果」「老人デイケアの開設・運営・採算」「リハビリの現在と将来」−など

○病院全体
「経営方針樹立・経営計画策定及び予算制度運営の実例研究会」「病院の賃金革命セミナー」 「診療報酬請求もれと返戻対策」「医局対策と医事課のレベルアップ」「職能資格制度導入」 「病院の広告・広報・マネジメント戦略」「看護・介護計画の策定の実際」「検査室の効率化」「健康海岸事業のビジネス化戦略」「効果的な薬品採用法」「小規模民間病院だからこそ多角経営力の発揮」 「1人年間2000件実施できる栄養指導技術」−など

○精神科医療
「都市型精神病院における総合的医療」「急性期治療病棟承認からグループホームまで」−など

○診療所経営
「開業4年でスタッフ180人、在宅患者300人以上へと急成長」−など

(医薬品企業の経営コンサルティング)

[基本理念]
1.猛スピードで変化する企業環境要因のすべてをプラスに転化させる経営体質をつくりあげる。
2.ユーザー志向に立脚して、医療機関の徹底把握に軸をおいたマーケティング活動の推進がはかれる営業体質とシステムを構築する。
3.競い合いに強い企業をつくりあげる。

[営業力・営業活動診断]
1.「シェアがなぜのびないのか?」「生産性がなぜ低いか?」「収益性がなぜ上らないか?」「赤字デポ・不採算部門がなぜ一掃できないか?」「なぜ、合併効果がいま一つ上らないか?」・・・こうした課題に対して、企業財務分析・部門別損益計算書、地域毎の市場分析・ユーザー分析・メーカー分析・商品分析・競合分析などから市場戦略に対応した営業力診断を行ないます。
2.市場シェアをあげるための目標設定、市場担当配置、目標割当、ターゲット先選定、ユーザー毎品目別積上げ、購入ニーズ分析、販促手法とその効果、予実績管理、行動分析と軌道修正、業績評価基準までの営業管理制度診断を行ないます。
3.「営業幹部のマネジメント能力テスト」「MR・MSの行動テスト」などを通じて戦略展開のための組織能力と営業戦闘力診断を行ないます。

[営業力・営業活動協力]
1.地域戦略の立案
市場シェア逆転戦略・No.1戦略を地域ごとにユーザー・メーカー・薬効・品目・マンパワー面をふまえて設計する。
2.営業管理”基準”の確立
設計された地域戦略の展開にあたって、ユーザー・品目・営業マンの面から売上・利益・回収の要素ごとに組織内の役割分担と行動基準を明確化する。
3.戦略展開組織能力の強化
意欲的で挑戦的な営業風土づくりのために、経営方針書の作成から人事制度、人材育成制度、評価制度、コンテストまでの仕組みをつくりあげる。
4.営業幹部の管理能力
営業所運営、部下の個人別能力開発プログラム、予実績管理、業務管理のシステムづくり。
5.営業戦闘力の強化
ユーザー管理・訪問基準・面談管理・品目管理・利益管理までセルフマネジメントのパワーを引き上げるシステムづくり。
6.医療機関の経営相談支援
医療機関の経営について生きたデータを用いてアドバイスをする。

[社員教育](主なもの)
1.「市場シェアアップ」プログラム
2.「利益重視の営業への転換行動」プログラム
3.「医療保険制度・医療提供制度の改革」プログラム
4.「薬剤供給制度・薬価基準制度改定シミュレーション」プログラム
5.「薬価差益から指導管理情報料への転換シミュレーション」プログラム
6.「商談を強化するプレゼンテーション技法」プログラム
7.「営業戦闘力強化」プログラム
8.「マネージャーの指揮統率強化」プログラム
9.「革新スピードアップ」プログラム

(医薬品流通研究会)

[クリティカル・パスにおける薬物療法研究会]
ディジーズマネジメント(疾病管理)を疾病ごとの原価管理からアプローチしてプロトコールをつくりあげる。

[介護保険事業収益部門転換研究会]
使用者・介護者の利便性からみたオリジナル商品の開発を実現する。介護用品改善拠点、販売拠点とのコンタクトにより介護事業部門の収益化を図る。

[週刊医療情報紙]
「コンタクス・ジャーナル」(年48回発行)でタイムリーな医療ニュースをお届けします。また、当紙は医薬品卸商社のハウスオーガンとして位置づけられMSの商談力強化のためのプロモーションツールとしてもご活用いただいております。

(セミナーの開催)

○行政対応シリーズ
「建値制本格的実施&新薬価算定方式改定対応戦略」「‘94年薬価改定対応セミナー」 「PL制度導入対応セミナー」「在宅患者訪問薬剤管理指導料(550点業務)セミナー」 「平成8年度薬剤給付の在り方予測セミナー」「老人外来薬剤包括化シミュレーション研究会」 「薬剤情報提供加算(5点)<新設>対策研修会」「日本型PBM&ディジーズマネジメント(疾病管理)セミナー」 「平成9年度医療保険制度改革の全容」

○調剤薬局動向シリーズ
「調剤薬局“ニューウェーブ時代”医薬分業第3ラウンド(処方箋応需枚数)7億枚時代の幕開け」「調剤薬局の実際と今後の動向セミナー」

○スキルアップ・シリーズ
「‘94年MSの在り方セミナー:激動の時代にMSは何を目指すべきか?」 「MRの在り方セミナー:スーパーMR以外はいらない!?」 「MR・MSの在り方セミナー:MR・MSの情報活動への新たな期待!」 「今後医薬品メーカーに求められる患者向け情報提供のあり方セミナー」 「医師への最適薬剤情報セミナー」 「医療機関へのコンサルティングサポートセミナー」

○適正使用シリーズ
「医薬品適正使用の在り方セミナー」「患者向け医薬品情報セミナー」 「GCP対応のR&D」

○営業戦略シリーズ
「‘96年新春流通戦略再構築セミナー」「診療圏変化に対応する市場管理体制構築セミナー」 「医療環境変化に対応した製薬企業・医薬品卸商社の未来戦略」 「在宅ケア事業の成功例」


<出版物の刊行>
(コンタクス社長 今田 彰 著書・編集による出版物)
「知的野人集団の時代へ“自販力”」「建値移行におけるMR・MSの職能革命」 「病専MR・MSの自販力」「2年連続薬価改定・薬剤給付および医療保険制度改革対応のコメディカル・マーケティング」 「MR・MSの営業戦闘力強化法」「病院薬剤師の情報革新と医薬品の情報流通」 「若手事務長による実践的病院経営のイノベーション」「取れるものはすべて取る!!−著名病院の平成8年度診療報酬改定への実践手法」 「つぶすならつぶせ!!病院管理運営会議、診療会議メンバーのために−病院の複雑系適応経営−医療保険制度改革への対応」 「勤務医のための診療報酬ガイドブック」「看護の経済学」「病院の経営多角化のチェックポイント50」 「病院のリエンジニアリング革命50」「介護保険制度対応の20種目」「健康増進事業への取り組み−予防医学にも給付を!」 「ネットワーク型医療」「医療は究極のサービス業」(以上既刊) 「クリティカルパス」「ディジーズマネジメント(疾病管理)がマネジメントケアの決め手」(以上新刊予定)


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